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Concept
Journal
📖 連載は、グラフの幹
Journal は単なるブログではない。 記事ひとつひとつが、そのまま Think Graph の1ノードになる。
書くこと、考えること、繋がること、育てられること。 全部が同じ一つのエンティティとして扱われる。
記事が「幹」になる仕組み
- 記事 = ノード ─ Journal の記事は ThinkGraph 上で金色のノードとして表示される。普通の思考ノードと混ざる。
- 読まれると育つ ─ Synch が増えれば発光し、引用されればサイズが育つ。読まれるほどグラフの中心に近づく。
- 引用が繋がりを作る ─ 他のメンバーが記事から派生して自分のノードを立てると、Journal がグラフの起点になる。
なぜブログにしなかったか
普通のブログは、書いた瞬間が最大の盛り上がりで、あとは過去ログとして沈んでいく。 時系列が支配する世界。
Journal は時系列じゃない。グラフ的に育つ。 1年前の記事でも、新しいメンバーが Synch すれば再び明るくなる。 引用が積み重なれば、グラフ上の存在感が育っていく。
書いて終わりではなく、書いた後も成長する。 それが Journal が「連載」と呼ばれる理由。
誰が書けるか
現時点では、Journal は管理者(オザワ)だけが書ける。 一般メンバーの思考は Think Graph のノードとして投稿される。
これは権威主義ではなく、「幹」と「枝葉」の区別。 Journal は意図的に編集されたまとまった連載として、ギルドの背骨を作る。